Monique

シンガー|モニーク

Monique Dehaney(モニーク・ディへイニー)

ジャマイカ生まれのシンガー。2008年に東京の音楽シーンで活動を開始。以来、現在までに自身のライブを初めとして、結婚式でのウェディング・シンガー、ホテルのジャズ・シンガー、CM歌手、中島美嘉、EXILEのATSUSHI、矢沢永吉などのアーティストのバックシンガーを努めるなど、歌手として様々な仕事に従事してきた。
好きな音楽ジャンルはジャズ、レゲエ、ディスコ、ソウル、R&B。尊敬するアーティストはボブ・マーリー、ニーナ・シモン、ドナ・サマー、エラ・フィッツジェラルド、アンジェリーク・キジョー、ホイットニー・ヒューストン、マライア・キャリー、ローリン・ヒル、クリセット・ミッシェル、フェラ・クティ、久保田利伸、ウルフルズ。
モニークはメロディアスなメゾソプラノで人々を感動させられるような力強い女性シンガーとしての地位を確立したいと思っている。
幼い頃に両親から歌うことの楽しさを教えられ、以来、歌を愛する気持ちを強く保ち続けて現在まで音楽と共に生きてきた。モニークのジャズソウル的なヴォーカルは、彼女のバックグラウンドであるダンスホール・レゲエと融合して、他のシンガーたちとは違う独特な雰囲気を醸し出している。
2014年2月11日にモニークはついに日本でメジャーデビューを果たす。デビューアルバムは日本の有名なラブバラードをカバーした『LOVE SONG〜Sweet J-Ballads』。このアルバムはモニークのファンはもとより、日本の芸能界からも注目を集めた。『AERA』、『日刊スポーツ』などで特集され、モニークは『めざましテレビ』(フジテレビ)への出演を始めとして、東京FM、FM横浜、J-WAVEなどの在京FMラジオ局の数多くの番組に出演、人気のTBSラジオの『大沢悠里のゆうゆうワイド』にも出演した。